中期将来ビジョン / 中期目標 / 中期計画
琉球大学は、建学の精神である「
自由平等、寛容平和」を継承・発展させて、「
真理の探求」、「
地域・国際社会への貢献」、「
平和・共生の追求」を基本理念とし、多様性に富む特色ある自然環境のもとに多彩な歴史を歩んできた沖縄の地に、「
高等教育の場を」という人々の熱意に支えられて創設されました。
その創設以来一貫して、この地域の学術文化の中心として、地域の発展に寄与する学術研究を推進し、地域社会を牽引する多くの人材を育成・輩出することを通じて、地域の発展に貢献してきました。この伝統に立脚し、本学は創立100周年を迎える2050年の本学の姿を見据えた長期ビジョンとして、「
地域とともに豊かな未来社会をデザインする大学」、「
アジア・太平洋地域の卓越した教育研究拠点となる大学」を掲げています。
本学では、これらの基本的ビジョンを基盤に、第4期中期目標期間およびSDGsの掲げる2030年を視野に入れた「
琉球大学の中期将来ビジョン」を策定し、第4期中期目標・中期計画の実現を目指しています。実現に向け、70のアクションプランを実行し、評価指標および達成水準を設けて毎年の達成状況を確認しています。
女性研究者支援関連個所抜粋
中期将来ビジョン
Vision 11 学内研究推進体制の整備と強化 (Action Plan)
11-5 若手研究者、女性研究者および外国人研究者等への支援を強化する。
詳細は下記の「琉球大学の中期将来ビジョン」をご確認ください。
琉球大学の中期将来ビジョン
第4期中期目標・中期計画(令和4年度~9年度)
中期計画
2.人事に関する計画
令和3年度に策定した「国立大学法人琉球大学総合的な人事方針」に基づき、以下のとおり実施する。
(1)採用全般に係ること
・多様性の確保
「琉球大学ダイバーシティ推進宣言」及び「ダイバーシティ推進のための基本方針」に則り、若手・女性・外国人といった人材を積極的に求めていき、多様な発想や視点からの教育・研究活動の活性化を目指す。
・適切な年齢構成の実現
それぞれの学部等の事情を考慮しながら、特定の年齢層に偏ることが無いよう、適切な年齢構成の実現を目指す。
詳細は下記の「国立大学法人琉球大学 第4期中期目標・中期計画」をご確認ください。
第4期中期目標 第4期中期計画
中期将来ビジョン及び中期計画に係るアクションプラン(令和4年度~9年度)
25 若手・女性・外国人研究者が、教育・研究において優れた能力を十分に発揮できるよう、研究活動等を支援する環境を整備するとともに、国際的に通用する研究力の向上のための制度の充実や機会の創出を図る。また、大学運営を牽引する管理運営能力を向上させるため、オーガナイザー等のリーダー養成やメンタリングスキルの習得に資する機会を提供する。
59 多様な教職員構成の実現に向けた取組の一環として、障がい者や女性教職員の在職者比率を向上させる。特に女性教員の採用においては、女性限定公募やインセンティブ経費配分等のポジティブアクションを実施するとともに、女性教授等の確保に努め、指導的地位における女性比率を高める。
60 ダイバーシティ推進の啓発に努めるとともに、多様性に富んだ人材のライフイベントを支援することにより、ワークライフバランスを強化し、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」の実現に向けて、働きがいのある職場の実現に取り組む。
詳細は下記の「琉球大学の中期将来ビジョン」及び「年度計画一覧表」をご確認ください。
琉球大学の中期将来ビジョン 年度計画一覧表